2003年8月後半
2003年8月後半



2003年8月16日(土)




今日は昼に荷物をまとめて羽田空港へ向かった。

値段を調べたところ、新幹線と飛行機ならあまり差が無いことにいまさら気づいた。

新幹線なら3時間近く時間がかかるのだが、飛行機だと1時間ちょっとでつく。とりあえず、今回は飛行機でトライしてみることにした。



しかし、飛行機。。手続きとかがめんどくせぇ・・しかも、パソコンなんかを所持していたので、荷物検査の時に全部出させられたし、

飛行機は非常にはやい。しかし、読書なんかをすると非常に落ち着いた心地でいられるという乗り物ではない。

一人一人の座席もけっこう窮屈だし、空港でモバイルなどの機器をもっている場合はかなり厳しい荷物チェックをうける。

俺は一応、愛用のノートPCをリュックに入れていたのだが、空港の荷物チェックでリュックを空けられパソコンを結構綿密に調べられた。

物騒なご時世だから、パソコンの格好でもした爆弾でもあったのかねぇ・・・・

もちろん座ってる間は暇だと思ったのでDOS-Vマガジンを近くの売店で購入して、乗ってる間に読んでいたらあっというまに伊丹空港についていた。

今回のDOS−Vマガジンに載ってたのは”オーバークロックについて”とか新種のマザーボードとかね。そんなことをしてたら、隣にいる男の子がいたのだが、

”何、このおじさん・・・すっげぇマニアックやなぁ〜”(言い訳じゃないが、おっさんじゃない。まだ21だっての)っつー痛々しい視線で見られましてね・・・

隣のお母さんも”子供が悪い影響うけちゃうんじゃないの、あぶないわねぇ〜この人”つー視線でね。



”ハハハ・・・”って軽く笑いかけたら、”ア、アハハ・・・”ってねぇ、、顔が思いっきり引きつって苦笑だっつーの。

DOS-V関係にはまると世間様じゃあ”変人”に見られるみたいです。。。



ぜってぇ帰りは新幹線でかえることにした。


2003年8月17日(日)




朝9時に起きる。

今日は朝の10時すぎまでに身支度を整えてちゃっちゃか日本橋の電気街へ行こうと決めてた。

以前までだと、なんばから心斎橋のあたりをひたすら歩いて服や面白いものを探しに行ったわけだが、今回はDOS-Vパーツとかジャンクをね。

とことん自作PCにハマッてるわけである、俺は(汗



大阪の電気街は西の秋葉原といっても過言ではない”日本橋”がメイン。電気街が集中するところである。

しかも、難波の駅から歩いて出れるので非常に便利である。

ので・・・さっそく心斎橋の行き付けのパチンコ屋へガラーっとな。。。。



落ち着いて席をさがし、腰掛けとりあえず胸元から4千円をだす。とりあえず最近のデータを見て。千円札を投入。

ジャラジャラジャラ・・・銀の玉が勢いよくでてきて右手に気合がはいる。

だめぽ・・・・玉キレでまた千円投入・・・・・だめぽ・・・結局4千円目の千円札を入れ打ち続ける。もはやダメ元だ。

何度かこれまでもリーチしたのだが一向にあたらない。しかし、海物語をやっていて、リーチするときにキャラの女の子が出てきたので、

”もしや・・”と思っていたら・・・もうだめか・・・と思ったところで確率変動大当たり。。

この後、確率変動をうまくつないで10連続で当たりをたたき出した俺は、気が付くと自分のいすの後ろに玉の箱が6箱以上積み上げられているのに気づく。

合計18800発以上。等価交換ならすさまじい額の金が手に入るのだが、残念ながら等価ではないために5万円をゲットした。

ま、どっちにしろ5万円プラスなら運がよかったってことでしょうか。



それを元手に歩いてパーツ屋をたくさん歩く。しかし1日で回れるほどヤワな所じゃない。

とにかく今日は、お土産になりそうな面白いジャンクパーツなんかを入手して結構満足。

家に持って帰るとばあちゃんに

”近頃の若いやつは何考えてんのかわからんわ。あんた昔からそんなん好きやったんか?”とか手厳しく。。

”いや・・近頃の若い奴はこんなの買わないとおもいますです、ハイ・・・”と小さくつぶやき。今日はご就寝。


2003年8月18日(月)


梅田を攻める。



昨日は心斎橋だったが、今日は梅田だってせめてみせるさ。

と、御堂筋線を乗り継いで梅田へ。梅田は通称だと”大阪駅”になるわけなので人の数はすごい。

駅を出たところに見知らぬでかい建物がボコン!と建っていたのでビックリした。

よく見ると、”ヨドバシカメラ”らしい。携帯のカメラでとったが非常にでかい。

中は巨大な電気のスーパーマーケットなわけで(汗



とにかく、ここを回るのは困難だと判断したので、事前に情報で調べたパソコン屋をすべて回りそれから行くことにした。

このとき俺はおつかいを頼まれていた。家のラジオが壊れたので一緒に買って来いといわれたのだが非常に注文が難しい品物なのだ。

バンドがAM・FM・テレビの入るタイプの物なのだが、テレビが入るチャンネルが4・6・8・10・12も入るタイプの物。

普通に考えて、余り売ってないんじゃないかな・・・とか思ったが、これだけでかいヨドバシなら大丈夫だろうとちょっと勝手に安心してた。

よくよくであるが、ラジオという品物の需要というものを考えると、非常に微妙なものであると思う。

今単純に”ラジオ”だけの機能を搭載しているものというものは探すと結構品物の種類が少ないということに気づくのだ。

俺が探しているタイプのものはある程度の大きさがあり(手で持ちはこべるくらい)でチャンネルがほとんど入るやつ。

もちろんラジオ以外に他の機能(ライトとかテレビとか)が無い奴なのだが。

結局探しに探してやっと一つだけ防滴のラジオを3000円で購入した。形も丸っこくてなかなか若者シュミなものである。

受験生時代は、深夜ラジオが結構好きで勉強しながら聞いていた。ダイヤル1242でおなじみの日本放送LFRだ。

これがねぇ〜1人でひっそり勉強しているときにさびしいから聞くわけだけど本当に面白くて勉強どころじゃなくなっていた。

真面目な話をすると、

受けるたびに愕然としていた模試の成績の悪さをたたき出す方程式に間違いなく”ニッポン放送”という名の関数が含まれていた。

ラジオのいいところっていうのは、テレビみたいに視覚的にみせるのではなくて、聞いている人に”想像させる”というところにあると思う。

テレビは目で見た情報をすんなり理解して受け止めるという非常にいってみればだらだらとできる物であるのと比べると

ラジオは言っていることをとりあえずアタマに取り込んで理解してどういう場面なのかを想像する。

この想像は、絶対人それぞれのものだし、リスナーが葉書をだして、それが番組中で取りあげられて放送されるなど非常に身近に感じるのも確かである。

ちょっと話の話題が変わってしまったが、ラジオも捨てたものではない。ということ。


2003年8月19日(火)




いきなり2日続けて一日中歩きつづけたので体がぐったりしておりまふ。

今日はそんなこともあったので家でぐだーっとすることに決定。

家でぐだっとしてると、買い物へ行ってくるように命令された。



今年は冷夏なので作物の実りが悪い。よって野菜とお米は大打撃なわけだ。

野菜は物によっては2倍近く値段が跳ね上がる物もあるのよね。

でだ。うちはお米が切れたらしい。通常はコシヒカリを食べてるわけだが、運悪く今日スーパーの広告が入っていて。

5キロの米がちょっと安いみたいだ。



これを見たので、そこで横になってる人間に”買い物いってきや。”の一言ですよ。

連日の買い物と熱さでヘトヘトになってる人間にだよ。

車でも貸してくれるのかと思いきや、いきなり鍵を渡されて。その鍵よく見るとなんかしょぼいんです。





自転車かよ(゚Д゚;)





5キロの米を4袋買うのに自転車しか貸してくれないんですか!?

簡単に計算して20キロを自転車で運べと。

しかもギアすらついてないママチャリですか。



そしてしょぼい紐わたされて”荷台にこれでしっかりくくれば・・・”ってねぇ。

そういう問題じゃねーだろうが。

”米買うくらいでガソリン使うんじゃねぇと。”



ああ、そうですか。わかったよ。そこまで非人道的によくなれますね。北朝鮮ですか?

スーパーまでの行きはチャリを飛ばしてすっすといけた。

米を4袋購入した。おもてぇ・・・レジ運ぶのにこんなに苦労するとはなぁ(滝汗。

購入した後で米をチャリの後ろの荷台に縦に重ねて紐で縛ろうとしたわけだが。





”謀ったな、シャアァァ!!”





思わず周りを気にすることなく口からでてしまったよ(汗









紐の長さが圧倒的に足りないのである。





しかも、普通に考えて紐の太さ・・・なにこれ、ちょっと太いタコ糸みたいな代物じゃねぇか。

とりあえず、荷台に2つ重ねるだろ、そして前のカゴに2つははいらねぇなぁ・・・

米がうっかりすると落ちてしまうので自転車に乗れないばかりかバランスが悪すぎて押してゆくこともできない状態である。

店をよろよろと出ようとしたが、とても危険な状態なので、しばらく考えた。



すると、店の店員の人がやっと気づいたらしくてみかんのダンボールを持って来てくれた。

なんとか箱に2袋ずつ詰めて紐で結び(紐もくれた)、バランスが取れたので直射日光地獄のなかをあえぎながら家までたどり着いた。

もちろん、重すぎてバランスが悪いので自転車は押して帰ったわけだ、時間をかけて。



そしてやっとこさ扉を開けるとエアコンが効いていてめちゃくちゃ涼しい。なぜかみんな冷えたサイダーなんか飲んでやがる。

もって帰った米をわたして、ぐったりしてると。



”あれ、この米富山県産やで、新潟産がよかったのに。

とかぼやきだしたりしやがる。絶対おつかいには行かないことにした。


2003年8月21日(木)




せっかく大阪に帰ってきたにも関わらず、電気関係のものしか買ってない自分を振り返ってみて非常に

”俺って本当に20代の若者なのかな?”という疑問が湧いてきてしょうがない。

ので、今日は服でも買いに行こうかと思った。

そう。秋物の服だ。ジャケットが欲しかったのでそれをみることにした。

心斎橋のあたりがやはり服飾関係が多い。アメリカ村もすごいな。

何軒か回ってみていいと思った黒い奴を購入した。



これだけ購入してそのまま帰るのもなんか味気ない気がしたのでやはり徘徊・・・

やっぱりお土産友達にかわないとダメかなぁ〜とか思った。



”ジャンク品・・・・がよろこぶ・・・・”というイメージしかうかばねぇよおまいら・・・許してくれこんな俺を・・・

ときに、あさっているとふっと見つけた面白いパーツがあった。



”ファンカツ入れ装置・人柱”という名前が書かれたその不思議なパッケージに引かれた。

ブリスターパックでなかに謎の青い色をした5センチ四方の装置だ。



ファンカツ入れ装置とは無理やり通常の回転数よりも30%多い回転数でまわすことらしい。

よく見ると、これはPCケース内部の温度をセンサーが感知する。

この装置は、60℃、70℃、80℃、90℃と最初に温度設定ができる。

温度センサーが設定された温度に達した場合、上記の条件を伴って、30%多い回転数でファンを無理やり回す。



”おじさん、このパーツちょっと興味があるなぁ〜”とつぶやきつつ、3つジャンク置き場にあったので一つ500円という格安値段で買い占めた。

これがお土産になるかどうかちょっとまだ謎ではあるが、自分がトライする前にだれか実験用モルモットとして取り付けてもらいたいものだ。

この装置の名前どおりに、だれか人柱(ひとばしら)になってもらわんとw


2003年8月22日(金)




はやいもので今日は横浜に帰ることにした。

2.3日帰るといったものの、やはり大阪は心地よく実にしっくりと生活が楽にできたので以外と長く居座ってしまった。

今年の夏の大阪に帰った感想を聞かれたら、

”とにかく暑いのにふらふらと心斎橋あたりを徘徊してた”の一言だろう。

パーツ類も結構購入したので、飛行機では帰らずに新幹線で帰る事にした。



以外と盆明けを結構過ぎたにかかわらず新大阪のホームには人がいっぱい。

自由席のチケットだったのでなんとか席につくことができたが、周りをみると空いている席はなく、座れるなんて本当に運がよかったなと思った。



売店でかった弁当をちょこちょこ食べ、ちょっとシートを倒して寝ようかな・・と思っていた。

それまで気づかなかったのだが、俺の隣にはちょっと派手な格好をしている老人が二人座っていて、なにやら話してるようだ。



”・・・・・・・このごろは儲かんないけん、組の方も・・・”

とかいう単語がポロっと目をつぶっていた俺の耳に入ってくる。



会話は続く。

”そういえば○○組はえらい不景気らしいけん、このごろ警察もうるさいしのぉ、昔と違ってやりにくい。。



みたいなことを言い始めた。

様子がおかしい・・・(滝汗

目をちょっと開けて、隣をみると、やっぱりいい年してるのに派手なシャツきてサングラスのじいさんがいる。

おかしい。なんか俺は間違って席を選んだのかな。。。



と気づき始めたがすでに名古屋の近くまできているので引くに引けない状態だ。

なぜか席に座るときにその席だけポツンと空いていたので少々不思議だったのだが・・・・



あぁ・・・・(;´Д`) またアングラに近づいてる・・・俺・・・



それからというもの非常に緊張した新幹線ライフを送ることになる。

寝たいのに寝れないわ、話が発展して、ソープの話題になったり。

かと思えばいきなり指つめのことで盛り上がったり・・・・



早くこの電車おりたい・・・横の2人はトークタイムを楽しんでるようだが、無理無理・・・話題が・・・



新横浜についたときに吸った酸素の新鮮さといったら・・・


2003年8月23日(土)


メモリィ購入自作PC完成まであと一歩。



いきつけのソフマップ(パソコン屋)があした閉店。

さらに横浜のソフマップもビブレ改装工事のため(ビブレの中にソフマップがある)11月まで閉店。

と、かなり身近に利用していたパソコン店が一気に2つもなくなってしまったのでこれから苦労しそう・・・



いきつけのソフマップは明日閉店とあって、品物が安くなってるであろうと予想して今日行ってみる。

しかし、見るも無残にほとんどの品物が他の店舗に輸送されてしまったらしく、残りは本当に限られたごく一部しかなかった。



しかし、残り物には福が・・・・・・・・・・・・・・・まったくなにもナッシング(涙

ジャンク品ボックスが設置されてたが、本当に使えないゴミとかプラスチックの破片しかないし、他の商品の値段もぜんぜん下がっていない。

どこまでケチなんだよ・・・ちょっとは大阪のソフマップをみならってくれよ、ジャンク品も多いし、値段も安い。

それも閉店セールとかでもなく通常の販売でだよ。



その行き付けのソフマップは微妙に印象が前前から悪かったわけだが、閉店1日前でもその不親切なセールのおかげで最後まで印象が悪かった。

俺の中で・・・



失意にくれながら横浜をふらふらしているとビラを手渡された。

いつもならビラ配りなんてシカトシカトの俺だが、不思議と無意識に受け取ったのだ。

そして、ビラに目を通す。



これでこのビラが日活ポルノの割引券かテレクラなんぞの代物だと、それはそれで面白いのだが、”DOS/Vパラダイス横浜店”と書かれていた。

どうやらセールをやってるようだ。



地図も詳しくかかれていて、ジャンクと中古を中古を売ってる、”じゃんぱら横浜店”と新品パーツ販売の”DOS/V横浜店”。

店舗の場所は微妙に離れてはいるが、神に救われた気がしてよってみることにした。

もちろんこんな店が横浜に存在しているのを知らなかったので、11月までソフマップのかわりに利用することにした。



店に入ると、品物の値段も若干安いし品揃えもいい。

早速以前から欲しかったメモリーを購入した。DDR SDRAMのPC3200の255MBのメモリを2本購入。

これで512MBッッッッッッツ!!

微妙にメーカー製なのでオーバークロック対策にもよろしい。。

あとはDOSVパーツを少々購入して終了。

家に帰って早速取り付け。



完成間近・・・・結構長い道のりだったなぁ・・・


2003年8月25日(月)


ファンについて考える。



ここのところPCの話題ばっかりですんまそん。

何しろワシがはまってしまったもので。ここまで自分でもハマるとおもわなんだ。

パソコンを構成する部品のなかでCPUを冷やす為につけるメインのファンについて考えるのだが。

CPUを買ったときについてくるリテール品のファン(おまけみたいなものw)。の性能の悪さといったら。

もちろん、あるに越したことはないのだが、ファンの音はうるさいしそれほど効果が期待できるわけでもない。



このリテール品のファンは、電気街へゆくと一つ250円くらいの値段でジャンク箱に山積みになってる代物である。

それだけ需要が無いというか、みんな交換して市販されてるファンをつけてるということだろう。

簡単に言えば、純正のインテルファンなんてのは、TW(アフォなバイク)のマフラーみたいなものでマフラー変えるのこれ常識。

って感じのものである。


ま、使ってる人もいることだし悪口もそこそこにしないといけないのが現実ではあるが。

厳密にいうと、CPUの状態によってもファンの回転数とPCケース内の温度は変化してくる。

通常にアイドリングしている場合と、高負荷がなにかの作業によってCPUにかかってる場合だ。

以前話題に上げたDVDリッピングをして圧縮する作業なんかはCPUにかなりの負担をかけてるので後者の方にあたる。

アイドリングしているとき、インテル純正ファンでは38℃強。そして高負荷状態の時は57℃にまで室温が上昇する。

あくまでもこれは例であるが、他のPC内部の環境にもよるだろう。排熱効率がいいように組んであればそんなに室温が上昇することはないだろうし。

これに対して市販されていて現在能力が一番最強と言われてるファン、CPUがインテル系列と仮定して"AERO478"のデータだと、

アイドリング時は32℃で、高負荷状態の時は室温がなんと46℃まで下がる。実に10℃以上変わってくるわけだ。

しかも、ファン回転数がツマミによって調整することも可能。たかが10℃などとあなどってはいけない。

人間だって10℃の気温差があったらかなり生活リズムはかわってくるのと一緒でPC内部もかなり違うだろう。

そういうことを考えるとかなり劇的な違いがあると思っても過言じゃないだろう。

このAERO478。お値段がちょっと高い。5000円くらいするが、それなりにファンの性能がよろしい。音も純正ファンより静かだろうし。



ちなみにワシの取り付けたファンはカマカゼ。静かなのか性能はいかに・・・・(ファン自体の重量がかなりあるwS


2003年8月27日(水)




このごろゴミがめちゃくちゃ出る。

何故かわからないが、火曜、木曜、土曜がゴミを出す日なのだが、もちろんちゃんと決められた日には出している。

しかし、ゴミを出したに関わらず散乱している。空のペットボトルやら、ビニールやら・・・

そんなに反社会的な生活をしているわけじゃない(アンダーグラウンドなのは否定しないが)

しっかし、うちのゴミ問題は結構深刻だと思い始めてきた。買ってくる食べ物にやたらと包装が多いものもあるし。

そう考えると、スーパーとか行っても食品でやたらと必要以上に梱包っていうのかな、ビニールでぐるぐる巻きにしてる奴ってあるよねぇ。

あれ、ゴミでるからやめてホスィ。必要最低限でいいし。コンビニの弁当とかもナー。

環境に悪いなんてそういったエコロジストな生活をしているわけでもないので言うことは出来ないが、あけるときに面倒なのはヤダ。



ゴミがでないでいいって行ってるのは生活用品のことで。

くれぐれもバルク品がプチプチだけだからゴミがでないし快適ってわけじゃナイ。誤解しないように。


2003年8月28日(木)




よくわからないが気づいたらあっという間に週末?

最近日付の感覚がわからない。。。



何故か? そうだよ、自作PCを組んだのはいいが。問題発生しとる。

とりあえず電源を入れてBIOS設定とかいろいろやった後に、OS(ウィンドウズとかね)を入れなければならない。

これが大体基本の始め方なのだが。



BIOS設定はいいものの、ウィンドウズをCDドライブからブートしようと思うとなかなかうまくいかない。

さらに、途中でフリーズみたいに画面が動かなくなってしまうことが多い。

ので一日中トラブル解決のためにごちゃごちゃパーツをあれこれ外してトライしては、また解体→トライのセッティングを何度もしている。がうまくいかねぇ・・・



最後の最後につまづくとは思わなんだな。

これのおかげで、HDDをフォーマットする作業に1日くらいかけて、ずっと一日中PCの前で生活している。

だんだんと気が遠のいてきて気が付くと寝ていたり、ボケっとフリーズして動かないモニターを見ていたり。

一日一日がもったいない気がしないでもないが、あきらめる余裕もないくらい格闘してるんだよ、、自作PCと(涙



この日記書いてる間だってな、セッティング→トライの連続で気が狂いそうなんだよ。

しかし、こいつは手ごわい・・・原因を考えて色々とパーツ類を修正とかもしたのだが、ここまで来るとママン(マザボ)に異常があるとしか考えられなくなってきた。

・・・・・いや・・・原因がメモリーか?? とか色々ダメなところが思いついてしまいパーツを買ってしまいそうな勢い・・・

ドライブにも原因があったと思ったので、新しいCD-ROMドライブを探してきて購入もしたし。。。茨の道だなこりゃあ・・・(滝汗


2003年8月29日(金)




BIOS設定がなんか不安定・・・原因不明だったりちょっとウィンドウズがインストールできたりできなかったり。

謎なまま・・・立ち上がりがおかしい。。。

今日は、一日中PCオーバーホールしてそれからセッティング、そしてまたリセッティング。。

トライ――――――――!!

だめぽ―――――――――――――――――――――!!




の繰り返しだった。

これじゃあ、”なにが自作派だ、笑わせるぜ”とばかりに北見のおっちゃんに言われてしまうところだが。



ただ、自作パーツがこれだけそろってるわけだから、”おまえはまた組みなおすしかないんだヨ・・・”

の世界である。絶対あきらめられないのだ。



真面目に、色々なパーツと向き合ってオーバーホールしてゆくうちに、動作が悪い原因を突き止めるためにひとつひとつ確認するじゃない。

パーツをさ。そうして、原因なんじゃないか?と疑問があるパーツを新しいのを買ってきて、交換して。

気づくと、パーツと会話してるわけだ。

”これとこれ相性悪いんじゃねーか?”とか”接触不良がどこかでおきてんじゃねーの?”とか、ハタからみりゃあ気持ち悪いひとりごと。



そのうちに、これだけ交換したパーツあんのならもう一台作れる勢いじゃねぇか・・と、部屋を散乱するパーツとネジの山をみて思った。

メモリーも無駄に2本でいいところ3本購入してトライしたわけで。。。ドライブも無駄に一台。



自分の寝るスペースまでもDOSVパーツに侵食されてるわけで、その中で気づくと寝てるような、まるっきりダメな1日だった。


2003年8月30日(土)




ピーピーピー・・・携帯電話の目覚ましがなる。気づくと、ばらばらのパーツの中で寝てしまったようだ。

朝7時。やたら朝早い。



今日は、たかちゃんが自作PCを組むので秋葉原へ行くと言っていたので俺も何かパーツを・・と思い同行することにしたのだ。

しかし、自作するっていっても一気にパーツを買い込むととてもじゃないけど電車なんかじゃあ持ち帰れるものじゃない。

したがって、車で行くのだ。午前11時にもなると駐車場がいっぱいになってしまうので朝8時にたかちゃんの家集合になった。

記憶では昨日というか今日の朝4時近くまで格闘をしてたわけだから、もう起きてもボーっとしてる。

とりあえず急いで遅刻しそうになりながらもたかちゃんの運転する車に乗り込んで一路秋葉原へ。

土曜日・・・混んでる・・・

一気にパーツを買うたかちゃんの買い物はアメリカの絨毯爆撃に似ていた。

あっというまに、13万くらいが飛んでいったが、かなりの高性能なPCができるパーツが含まれていた。



俺はというと・・・ミニタワーのケース・・・を一つ。中古で1000円で購入。電源は250Wなのでサブマシンにはちょうどいいかね。

普通に考えるとパーツ・・・あんまりいらないってことに気づいたのでそれだけ購入した。



かなりギャンブラーなたかちゃんは、ついに”ポセイドン”という水冷キットを購入。。

のるかそるか・・・はらはらもののパーツである。。”水冷”・・・・・

あきらかにファンを回す空冷にくらべ音も静かで冷却性能もいいだろうが、少しでも漏れるとすべてのパーツがお釈迦になる最強の冷却キットだ。

いまだと1万円でこのキットを導入できるわけだ。

こうやって色々面白いものを車いっぱいに詰め込み家に帰ってきたのが夜の7時過ぎ。。。かなり秋葉での買い物を楽しんだ。

いったん家へ帰って風呂に入りちょっと食料を補給した俺は、再度たかちゃんの家へ向かう。

今日買ったパーツを一緒に組むためだった。。


2003年8月31日(日)




はぁ・・・8月最後の日に俺たちゃあ何やってんだか・・・

俺とたかちゃんとゆうたの三人でたかちゃんの家にいた。



今から作業。。。昨日大量に購入したパーツでパソコンを組み上げるのだ。

その前に、今まで起動していた、古いPC(多分セレロン1GHZくらいの代物)を昨日購入したミニタワーのケースに移植する作業だ。

それから、古いPCがすっぽり納まっていたミドルタワーに昨日のパーツ類をつけてNEWマスィンを組み上げる。



なかば、”また・・・俺はPCオーバーホールかよ・・”と思ってたけどね。

腐るほどこのごろパソコンのパーツをいじってばっかりだよ。



とりあえずメインとなるミドルタワーから既存の古いマザーボード等、ついているものをすべて外す。



はっきり言って2年くらい使い込んだ代物なので、中をあけるとホコリまみれだった。

ファンがいくつかついてるので、部屋の中のホコリをもろに吸い取っているみたい。だから、PC組むときは絶対ファンにフィルターつけたい。

フィルターは確か一枚250円くらいなので、俺はつけているのだがやはり次にオーバーホールするときに中がホコリまみれになって掃除しなきゃならないなら安い投資である。



もちろんフィルタをつけていないマシンだったので、俺とたかちゃんがパーツを剥ぎ取って、ゆうたがケースをオーバーホール。

ホコリなどをすべて取り出す作業に入ったが、すさまじい作業になった。



ケースを掃除するゆうた氏。オーバーホールにかなりの時間がかかる。



そしてそれを横目に、新しいミニタワーに俺とたかちゃんで剥ぎ取ったパーツなんかを取り付ける。



とりあえずマザーボードにとりつける。取り付ける板がゆがんでいてつけづらい・・・

ちなみにソケットの形が古かったのでリテールファンを取り外すのに一苦労。力がめちゃくちゃいる。



ネジなども微妙に種類があってどれがどれのネジだかわからないので、次回からはちゃんと分別して使おう・・・

ミニタワーって中の構造が以外と小さいので電源をつけるとスペースがほとんど無くなる(;´Д`)

ママ板をとりつけた後HDDなどをつける。

インターフェイスのたぐいも数があった。とりあえず、2人で改良なんかを重ねながら時間をかけて組む。



べっどの上。DOSVパーツが散乱。しかしこんなのはほんの一部である(苦笑





なれた2人でやっとミニタワー(サブマシン)をだいたい組み上げるのに3時間近くかかった。

簡易な起動テストをして、次はメインのミドルタワーに移植を・・・めちゃくちゃ暑い・・・



メインマシン・・・あぁ・・すげぇな。ママ板なんてソケット875シリーズだっけかな?

相当最新型の奴で、メインとなるCPUもペン4の2.4Ghz・・・のどから手が出るほど欲しいな・・俺にとっては。

ママ板とCPU、メモリがDDRSDRAM256MB×2 で合計5万円くらい。。俺のメインパーツすべての値段くらいだからなぁ・・・

それにRADEON9600(256MB)を載せる。



普通に使うPCとして、ペン4の2.4を心臓部にブチこんで、グラフィックに256のRADEON9600なんてヨダレが出るマシンだ。

ドライブはDVD±Rとプレクスターの40倍速のCDR。HDDは、3つ搭載だったかな・・・

すさまじいハイスペックなマシンなわけだ。

ケーブル類の取り回しを終了して、時間を見ると夜の7時くらいだったので疲労こんぱいでアタマがぼーっとしてきたので俺は帰宅することにした。



一応、仮組みだったので、CPUクーラーにはリテールのファンを取り付けたのだが、その後たかちゃんがどうするかはわからない。

秋葉原で昨日、高回転型のCPUクーラー、AERO478と水冷キットを買ったのでどちらをとりつけるのやら。



俺としては水冷のいちかばちか・・をみせてほしいな・・・



しかしたかちゃんの家のPCはこれで3代目になるわけだ。俺と一緒に作ったサブマシンのミニタワーと最新ミドルタワー

それに、古いPCがある。解体屋寸前のポンコツのようだがいまだに現役。



あえていうなら、”国産旧車”の分野に入るすばらしいマシンがある。約6年くらい前の。。

つまりこの業界だと一昔どころか3昔くらい前の前時代的なマスィンがある。

心臓部に当時表にあまり出ることのなかったIBM製の"K6"というCPUを搭載してる。



なんかいいよな・・・響きが・・・”ペンティアム”なんていうより”ケーロク”っていう響きが・・・すばらしい!!

このマシンかなりたかちゃんにとって、特別なマシンなんだろうな。。いまだに現役で動きつづけているっていうところが、

老舗"IBM"の技術のすばらしさっていうのを証明してるような気がする。

もし家に古いPCがあったとしても、粗大ゴミなんかでポンと出したりしないで、まだ使えるパーツがあるんじゃないか?

とか、そういった思い入れのあるマシンは大切にとっとかなきゃいけないな・・なんて思ったりした。





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