2004年1月後半
2004年1月後半
2004年1月16日(金)
課題結構貯めちまった自分にショック。月曜までに2つまた提出しなきゃならぬ。
でも金曜日の夜、家に帰ってネット巡回してたら新しいオンラインゲーム見つけちまった。。。
ちょっと宣伝のグラフィックがキレイだったので試しにアカウント作ってやってみたら。わりと面白い。
つーかかのなつかしのディアブロ2のオンライン版?(苦笑
システムがほとんどディアブロじゃないか、これは。ってことで。
MUというオンラインゲームなのだが、ディアブロにシステムがすごく酷似している。
ライフポイントとマナの量が、ほとんど一緒の表示をしてるし。つまり、ディアブロに飽きたらこっちでもやれ?ってことかな。
まぁ、俺の単純な推測でいうと、ディアブロ+ラグナロクオンライン ってとこかな。
アイテム数は多いみたいなので悪くない。 これまたしかしアックス+3 とか青文字ででてくるところが憎いねぇ。
まぁ、いっか。。課題あるんだが、ちょっとやったらなんかやめられなくなってしまった。ハマリ性か、俺は?
1人でふらふらさまよいつつ狩りをしていると、結構知らない人間に声をかけられる。
"パーティ組みませんか?"って。
パーティを組むことで効率よく経験値を入手し、レベルUPするってのが定番らしいが、あえて、あえて断って一人でやる。
あっちの世界でパーティを組む=人間関係を構築する ってことほどヤバイことはないのだ。
抜け出せなくなってしまう可能性がある。
ま、まったりお茶でも飲みつつ一晩ずーっとやってたのだが。わりといい味をしている。
併用して課題のレポートも書いてみたりするが、そりゃあなかなか進まない。仕方ない。
レベルのあがらなさにしばらくしてビックリしたが、気づいたらあっという間に10レベル突入してました。。。_| ̄|○
2004年1月17日(土)
ハッカーとは己の快楽の為にすべてをそそぐらしい。
テスト前なのに柄にも無く、レンタルビデオ店でDVDを借りてきた。
"HACKERS(ハッカーズ)"というタイトルにちょっと引かれた。
後ろの簡略ストーリを見てみると、"わずか11歳で1507の銀行のコンピュータにウイルスをばらまき、ウォール街を大混乱に陥れた・・・"
とかなりありえない始まり方なので即借りしてしまったよ。でも作品自体は古く95年度製作の模様。
家に帰って早速プレイヤーに入れてみてみると、なんか見た顔だな・・・と思っていたら、アンジェリーナジョリーがでていた。
それもたぶん売れる前のアンジェリーナ・ジョリーで、髪型がショートカットである。こっちの方が似合ってるような気がするけど。
しかし。。。会話が古くてちょっと笑ってしまうよ。
"すげぇ、28.800bpsのモデムだぜ!! すげぇクール!!"とか
1バイトは8ビットなので、バイト換算すると3600バイト。1キロバイトは1024バイトなので、これまた換算すると約3.5キロバイトである。
計算してゆくと、今から考えると秒間最高で3.5キロバイトしか流れないというとんでもない数字がでてくるのがご愛嬌。
"ディスプレーは?""アクティブ・マトリックス100万色だ!!""欲しいな・・・"
"P6チップよ、ペンティアムの3倍""PCIもサポートしてる""こんなマシン使いこなせない・・・"という会話。
真面目に最高。面白い。
OSがWindowsではなくて、UNIX? いとも簡単に相手のセキュリュティホールを突いて侵入しちまう。
家から侵入すると足がつく。という理由で公衆電話からお手軽ハッキングしたり。
しかし、友達全員ハッカーってのもどうかと思うぜ、高校生のくせにおまいら(汗
もちろんアンジェリーナ・ジョリーも凄腕ハッカー。かっこいい。
ハッキングバトルなんかを繰り返して高校生活をエンジョイですか。
そうこうするうちに意外な事件に飲み込まれてゆくハッカーの運命はどうなるか? つーストーリーだった。
見た感想としては、ストーリーをもっと深みのある物にすればよかったと思う。
せっかく取り上げた話題が面白いからもうちょっとひねりが欲しい。
当時のコンピュータ問題をもっと深刻に取り上げたりした内容でもよかったはずだ。
しかし、侵入してる瞬間のグラフィックや、ビルと道路がコンピュータ内部のチップに変化したりするのは面白い発想だ。
交通の流れがそのまま電気の流れに変わってゆくところとか。そして、巨大なビルはデータの集まった塔と比喩表現。
ワーム解析とかしてるときの時間の経ち方も面白く表現していてかっこよい。
ただ、感想とか書いてる自分が1番、この映画のハードウェア的な面で面白かったと思うのはすごく秘密ってことで。
・・・・それくらいの性能のマシンなら一台部屋に転がってるつーの・・・w
2004年1月18日(日)
―――ゲルグ音楽業界を切る。―――
タワーレコードでCDを買った。THE BOMBJACKSっていうバンドのBATTERIES NOT INCLUDEDっていうアルバムなんだが。
結構パンクとかメロコアを中学から聴いてるんですが、あまり今まで聞いた事のないバンドですよね、俺の中で。
でも、ボムジャックスのこのアルバムは全体的にメロディアスだし、全曲スラッと聴きとおせるって感じ。
聴いていてストレスがたまらないかなw
ポップ+パンクのNew Found Gloryにちょっと似てる気がするんだが、今こういったパンクバンドってのが主流になってる。
どちらかっていうと、自分が始めて聴いたパンクっていうのはメロディアスなOFFSPRINGとかが多かったけど、あのころ業界では賛否両論だったみたい。
元からの硬派なパンク信者ってのは、
90年代の第二次パンクムーブメントを起こしたOFFSPRINGとかGREENDAYを認めつつもCRASHやピストルズへの回帰を求めたような気がします。
パンクムーブメントに乗って会社拡大をした、ブレット・ガーヴィッツ率いるレーベルであるエピタフに所属するバンドというのは
どれもメロコアという新たな分野を築きあげてきたバンドが多いと思う。
ちょっとそれから間があって、GREENDAYあたりのポップな影響を受けたパンクバンドというのが多々でてきて、そして今、
ポップかつメロディアスでこのボムジャックスやNEW Found Gloryみたいな感じのバンドが増えてる傾向にあると自分の中で介錯している。
でも、こういうポップでメロディアスなものはどれも同じように聞こえてしまってどうもしっくりこなかったりすることも多い。
スラッと聴きとおせると上に書いたが、それだけであって一つ一つの曲に対する印象ってのがちょっと薄い気もしないでもない。
結局OFFSPRINGの新作のSPRINTERも購入したのだが、"なんか・・・なぁ・・・ちょっとミスったかもな・・"って感じを受けた。
OFFSPRING節っていうのがあるのはわかってるが、(アルバムAMERICANAのPrettyFlyみたいな)どうもSMASHの時期のような完成度が見られない。
時代の流れというもので、徐々にバンドの作る音楽というのは変わりつづけるというのはあるが、そのバンド特有の根本にあるメロディーは大切にするべきであると思う。
自分達の軌跡を作りつづけてきたその中にあるスピリットの継承というか(説明するのが難しいが)そういう奴だな。
パンクについて詳しく知りたいというか、知識を深めたい、色々聴いてみたいと思うなら単一のバンドのアルバムを買ってゆくというのはあまりオススメできない。
パンク・オー・ラマというアルバムがある。
これはエピタフから出されてるいろんなパンクバンドがそれぞれの曲を持ち合って作られたCDという印象を受けるのだがこれがいい。
30曲はいってたった1000円とかいう値段。パンクは価格も破壊してしまうのか!!って感じッス。
もちろんパンク・オー・ラマに限らず、そういったコラボCDみたいなのは星の数ほど出されていて、どのバンドがどういうメロディを奏でてるかというのが如実にわかる。
そのなかで気に入った曲を入れているバンドがもし見つかったとしたら、そのバンドのアルバムを購入する。
という方程式にのっとって俺は今まできているわけだが・・・
まぁ、結局のところ俺が言いたいのは、パンクに限らず今の音楽業界全体に対して不満があるってことかな。
音楽消費者のニーズにあった作品を果たしてバンド側が出してるか、レーベル側が出してるか? ということかもしれない。
まず、価格の問題からして日本は高すぎる。30曲1000円という価格はちょっとパンクなのだが10曲で3000円が一律ラインってのは気に食わん。
しかも、そこまでして大金をはたいて購入したいと思う曲をアーティスト側が出してない現状もある。
消費低減などとほざいたことをレーベル側が言ってるが、それは消費者のニーズに答えられていないと思って反省すべきではないのか?
だからCD-RにコピったりMDにコピったりでレンタルCD店が儲かるわけだ。
だって、本当にそのバンドの熱狂的なファンじゃないかぎり、"聴ければいい"んだからね。
それは当たり前の行動と考えられるんだが、やっきになってコピーコントロールとかをしてる日本のav○xとかは本当にくだらん。てか信じられない。
しかも、聴いてみるとなんだ、
てめぇらはこんな歌唱力のない人間をまわりでかわいいからという単一の理由で持ち上げてデビューさせやがって。
歌も作らない、楽曲もしない、ただ歌を歌うだけ。勘弁してくれよ。こんなんじゃ、アーティストの技術的な熟成つーのがからっきしじゃないか。
で、ぐっとくる曲ができなかったら往年の名曲のカバーでしのぐんですか?
そんなんじゃ進歩できないんですよ、音楽業界が。
これこそ(・∀・)クソスレ乱立罪で逮捕する(・∀・)。の世界だよ。
こういった状況を間近に短いながら青春時代を送ってきた自分にとって音楽に対して敏感になりすぎてしまったんじゃないかと思ったりもするが。
最近の邦楽は酷すぎる、マジで。
だから、週間CDランキングとかTVでやろうが、何しようが俺はそんなの気にして音楽なんて聴かないことにしている。
自分の好きな曲をずっと聴いてりゃいいんだよ、そんなもの。
浜崎あ○みなんて新曲だそうが何しようがどの曲も同じにしか聞こえねぇっての。もう飽きた。
こだわりが強すぎるとか言われるかも知らねぇが、そんなこと毛頭関係ない。こだわり至上主義がこのご時世欠けてる。
飲み物なら絶対無糖とか、牛丼なら絶対吉野家とか、ATX電源はいい奴使いたいとか。クルマはTOYOTA絶対もうヤダとか。
でも、殿・・・モニターはCRTの完全敗北です
2004年1月19日(月)
最近ずっと寝てない生活が続いている。
もちろん理不尽な課題とテストのせいなのだが、ちょくちょく睡魔が襲ってくる、
今日もバイト中に眠くなり図書館で一睡・・・してたが相棒のN型いわく誰も質問には来ずとのこと。
そりゃあ、テスト期間2日前っていったら誰も夜遅くまでパソコンなんてやって残らないもんだ。
そんかわり、どこのコピー機もフル稼働な状況は毎度のこと。
なんか今日のバイト中はズーットぐったり寝てたりしてました。終了間際にちょっとハード的な質問が一つきたくらいで、閉館させる。
帰りの電車の中で座った瞬間睡魔が来てコテッと気づかないうちに寝てしまった。
バイト中も何回かあったが、気づかないうちに寝てるのがこのごろ多い。
しかも、すごく深く眠りについてしまうらしく、起きると降りる駅だったので急いで下車。みたいな感じ。
今週できればバイトなんてやりたくなかったのだが、帰ってきても体がダルい。風呂に入るとまた寝てしまうし。
でも、夜の2時くらいになると妙に頭がすっきりして朝まで起きてる。
いやーそろそろ追い詰められてきた感じがしてます。
試験に加え、試験終了したあとも就職活動が目白押しなのでとんでもなく大変な春休みになりそうで。こんなのは休みぢゃない。。。
要するにかなりピンチだってことです(汗
2004年1月20日(火)
ちょっと恋愛成績表とかいう、まぁそういったサイトで話題が友人の間であがったのでやってみた。
以前やった恋愛頭脳という診断では酷い結果がでたので、ちょっとリベンジもふくめて。という理由で。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
えー、こんな結果がでました。
つまり、恋愛にとことん向いてない人間だってことがよくわかりました。
結果みてて思うのは、
死ねってことですかね?
こういったやつは絶対もうやらないと心に誓った今日でした。
2004年1月21日(水)
今日からテスト期間なわけですが、今日テストの科目が無い為に、休みですがな。
その分、明日は2教科なので勉強したりしてみる。
科目的にみて、一つは理系の科目で理解することが重要になってくるやつともう一つは資料持込可能な科目。
もちろん資料持込なのは勉強なんてしない、てか資料をまだプリントアウトすらしてない状態ですがな。
どうやら、自分は物事を理解して覚えるのになんつーか"紙にかかないと"覚えない人間らしく、勉強するのはもっぱら
自由帳(幼稚園児ですか、俺は。)を買ってきて、ボールペンで書きなぐってやるやり方をしてます。
もっと効率いいやり方だれか教えてください・・・
しかし、明日の科目が、これがねぇ特殊な科目で。
電子レンジはどーいう仕組みで動いてるんだ? とかね、液晶はどういう仕組みなんだ? つーことをやる科目で。
その"仕組みを図を書いて、仕組みを説明せよ" という問題が出ることは知ってるのだがいかんせん覚えるのも楽じゃない。
ガリガリ殴り書きでいくつか覚えたので寝ようと思ったら、もう朝の6時でした。
2教科もつかな・・・(汗
2004年1月22日(木)
つーか
今日、テスト受けたわけですが。面白い問題がでました。
衛星の静止軌道についていろいろとたずねる問題がでたんですよ。
簡単に書いてしまうと、衛星が静止(安定)するには、地球の万有引力FGと向心力(そとに行こうとする力のこと)FKが等しくならねばダメなんです。
つまり式で書くとFG=FKというのが、静止条件となるわけです。
問題は"衛星静止軌道の地上値を算出し、静止する条件を図と説明をかけ。"
つー問題が出されたんですが、静止する条件は上記に書いたとおり、FG=Fkでいいわけですな。
しかし、地上値を算出するには、色々と数値がいるんだがどこにも書いてない。
問題によっては、自転周期が23時間56分だとか、衛星の周回軌道の長さがL=2πr=vT とかな、これくらい数字がないと算出できんわけよ。
まず必要なのは、万有引力、向心力、衛星周回速度に周回軌道の長さ。
万有引力係数だって、G=6.67×10(11乗)NM(2乗)/Kgとかね、最低限求める数値が欲しいのに何もナッシング。
これお前、問題完全に覚えてないと出来ないんじゃないか? って奴がでた。
てわけで、そんな問題できるわけもなく・・・・、テスト1日目終了。
苦し紛れに解答用紙の最後に授業の感想文書いておきました。
テスト中に姿を見なかったアル中にあったので"おまえテストどしたん?"って聞いたら
"いや、あれは諦めた。"とね、いやぁ堂々としてるのはすごいけど結構なさけなかったり。
2004年1月23日(金)
更新がまにあわねぇ
今日も2教科消化。なんとか。 やっぱりなんかなげやり。
正直な話環境に関係する教科が多いのだが、快楽主義者の自分としては興味が湧かない科目が多くて嫌だ。
どれも同じような授業ばっかりにしか感じ取れない。
昨日うけた科目みたいに、電子レンジがどうやって動いてるだとか、そういうことを取り扱うほうがいくらかマシ。
ま、いいや。単位くれればいいです。優なんて望んでません、可で結構・・・
テスト終わって土日に入るのでちかくの駅まで遊びに行った。
駅前のトイザラスに年甲斐も無く入って、久々にプレステのゲームを買った。
家庭用なんざ本当にやらねぇと、前から言ってるのにさぁ・・・
結局のところ、衝動的にグランツーリスモ2が2000円だったので買ってしまっただけ。新品で。
家に帰って早速起動してみようと思ったがメモリーカードはないわ、テレビはぶっ壊れてるわで、やむなくPCのテレビボードにぶっさす。
んあぁーここまでしてプレステやるのも実に非効率・・・・
てか、テスト勉強に、課題やれよ、俺。。
くだらないこと頑張りすぎ。
2004年1月24日(土)
ひさびさに充実した睡眠をとった気がする。
ここ数日睡眠が3時間だの1時間30だのゼロだのの日が続いた挙句、風呂に入りながら寝てしまい溺死するとこだったりした。
大体シャワーで終わらせてしまう自分にとって湯船に入ってマッタリするのは非常に心地よい。
しかし、風呂に入ると血液の循環がよくなるのでまさか寝ないとは思ってなかったが、気づいたら、というか、
鼻と口からいきなりお湯が入ってきて飛び起きたというザマ。
月曜日のテストがちょっと覚えることがたくさんあったりするので、プリントなんかを見てちょっと勉強したいなと思ったけどやるわけがない。
今日は遊ぶんだ〜とか思って、グランツ2をガリガリやりました。
しかしー、中古でAE86とFCを買ったんですが、車体性能がすべてだなこれ。
結構シビア。 とりあえずレースに出て金を稼いでFCの方をチューニングしました。
サスペンション、インタークラー、軽量化とか内面的地味にチューンね。。
サスペンションなんてかえるだけで全然違うのがわかるってのも面白い。コーナーでふんばってくれるし。
グランツ2自体はプレステのゲームでCD-ROMなんだけどこれだけの充実した内容のゲームってあったんだ・・・って感じ。
家庭ゲームしない身だったんだけど、ずるずるとハマッテしまいました。
2004年1月25日(日)
ひさびさにヒット!!
テスト勉強の休憩でちらちらDOS/Vマガジンを読んでたら面白いものを発見。
5インチベイにすっぽり入る水冷キット。
俺はこういうのを期待していた!! って感じだ。
水冷について考えてしまうと、通常PCってのは作るに当たってほとんどの場合空冷である。
それは、絶対安全という信頼感プラスコストの面で空冷がまだまだ主流であるからだ。
しかし、ファンをまわすということになると、ファンが非常にうるさい、思ったように冷えない。
という現象が当然おこる。これはファンの性能にもよるのだが、はっきり言ってファンだけじゃあやはり急激に冷却することは出来ない。
そういうのに対応するために、去年から水冷キットというものが市場に出始めたのは事実。
しかし、ケース内にタンクを設置するスペースがあるのか? そして安全に設定できるのか? という疑問から結構人柱的なイメージをかもしだしている。
とにかく、シンプルな構造のPCを組もうと思うと従来の水冷キットはミドルタワーなら入るだろうが、
俺のようにPCIぶっさしまくったり、HDD増設したりしているとケーブルの数が半端なくなり、水冷キットのスペースなどまったく無いに等しい。
そして、でもかろうじて5.25ベイに余力が残ってる!! という君。そんな君に最適水冷化キットなのだよ!!
この形状からして、すべてが5.25インチベイに収まってるというので場所は取らない。
そして、おそらく冷却液の漏れは通常の奴より心配しなくてもよさそうな予感。
ただ、ちょっと気になるのがラジエターが存在するのはわかる。しかし、ラジエターがあるということはそれを冷やす為にファンを使うわけだが。
5.25インチの外側部分にはそのファンコンと水温計のようなものがついている。つまりラジエターはPC内部になる構造だな、これは。
灼熱の内部にラジエター自体が存在していて、冷えるのか? っていうちょっとした疑問が残ってる。
ま、小型化したからしょうがないんだけど・・・ま、ファンの音がうるさいのは考え物ですからね・・
清音化チューニングを施そうと思ってる俺には最高のパーツかなw
参考: http://www.xoxide.com/evecwacokit.html
2004年1月26日(月)
テスツ!!。1教科吸収したのはいいが。散々な出来だった・・・_| ̄|○
レポートやったんだから単位クレつー感じだ。。
とくに思想史関連の授業というのはまったくもって自分に向いてないようで、頭が混乱する。
とりあえずやっつけでテストを終わらせて、明日2教科激しいのがあるので夜まで学校の図書館で勉強することにした。
集中というか・・気づいたら午後3時ごろから9時ちかくまで6時間ぶっ続けで勉強していた、ひとりで。
家に帰って、朝読んでなかった新聞を読みながら飯を喰った。
コラムでAK-47という銃を作った人についてやっていた。
よくある何回かに分けて連載する記事のようで今日が1回目。
AK-47。共産国圏を中心に製造されてから50年近く経つのにいまだにテロなどで使われている武器である。
量産しやすく、安価かつ性能がいい。
以前ベトコンのゲームをやっていたときに、この銃に何度となく殺されていたので名前は鮮明に覚えている。
作った人はカラシニコフという今84歳のロシア人。
AK-47がこういったテロで使われたり横流しされたりしている事に関して、本人は
"管理する側の問題であって、私の責任ではない。"というような考えらしいです。
当時、ソ連の銃は単発式しかなく、ドイツ軍は自動連射可能の機関銃などをたくさん持っていたらしい。
当然、接近戦になるとソ連兵は惨敗。
彼は戦地で負傷してトラックで護送されたらしい。そして、偵察に出ている隙をねらってドイツ兵はトラックを襲撃。
自分を含め2人しか生き残らなかったというすさまじい経験をつんでいる。
このときに、"こっちにも自動銃があったら・・・"と思って、病院でAK-47の設計図を書きはじめたらしい。
なんだか、ロシア製のプロジェクトXみたいで熱い話なのだが、AK-47はそういう考えを元に設計されたなんて全然知らなかった。
なぜか、テロでよく使われるという理由で、自分の中で悪いイメージしかなかった。
この銃の使われ方の善し悪しで考えるのではなく、"銃"としての評価をまず考えてみよう。
1947年製で60年近く経った今でも使われている。そして低コストかつ、単発、連射切り替え可能。
これだけでも相当性能のいい、評価が高いものであると思う。
俺は武器について詳しくはわからないが、通常兵器なんぞ20年ともたないだろう。
それを考慮するとなんとも優秀な銃である。もちろんカラシニコフが言う"管理の問題"があるだろうがな。
共産国、ソ連は経済状態が安定しなかった時期が続いたのでなんとか生活をしようという思いでこの銃が横流しされたのだろう。
そういった意味で、時代の波に翻弄されたというか・・・悲劇の名銃なんでしょうね。
ああ、ベトコン久々にやりたくなってきたよ、AK-47。。。w
2004年1月27日(火)
今期どのテストもなんかやっつけ感が強いのはここだけの話にしておこうと思う。
やっぱり勉強は自分に向いてないらしい。
そして最近写真を始めてみた。全然下手なんだが。
デジタルカメラでとるのもいいが、普通のカメラを使ってとる写真も味があってよろし。
風景と自動車なんかが好きなのでそこらへんを中心に撮っている。
とりあえずあれだ、カメラ。カメラがないとダメ。
インスタントカメラで撮ってるなんてやっぱり風情がなさすぎる。
と思いカメラ屋に帰りに行ってみたのだが、、やっぱりタケェ・・・買うならでもいい奴買いたいし・・・
ま、金ためていい奴買うよ、絶対・・・
そして、風景。写真で撮るとふと思い出してしまうのが・・・油絵である。
何故かというと、恥ずかしながら昔勉強ができなかったので芸術大学を狙おうと思った時期がありまして。
油彩をちろちろと書いておりました。
人物画も描いたんですが、やはり風景の方が好きらしく。
そのとき、今と同じようにインスタントカメラでいいなと思ったところを撮って、そして出来た写真をみつつ描いたりと。
なつかしいなぁ・・・なんて。
風景画って見ていると心が落ち着きます。自分は印象派のモネとかゴーギャンとか好きなんですが。
自分がタッチを真似して風景に投影してやろうと思ったのはやっぱりゴッホのような様々な色合いを織り交ぜたやつでした。
油絵というのは、結構マンドクセな代物でキャンバスをまず作る作業をしなければなりませんでした。
木枠を作って、それに布を張ってやる。布は力をこめて張らないとすぐたわんでしまい絵がかけなくなる。
それが終わったら、まず絵の具を上にのせる前に一応下塗りみたいなのをせにゃあならぬのです。
オレンジ色みたいな柔らか味のある色で一面をぬってやって数日放置。(油絵はなかなか乾かぬ・・・)
で、それに鉛筆なりで下書きして絵の具を塗ってゆくという、まー気が遠くなるような作業ですな、それまでは。
でも、何ヶ月もかけて一つの作品が出来たりする。何度も色合いのセッティングを繰り返し。満足の行くまで描きつづける。
最初は下手くそだったけど、どんどんと自分の感性のようなものが研ぎ澄まされる感じがしました。
なんつーか色に対しての観察能力ですか? がどんどん強くなるというか・・・表現が難しいところですけど。
はるかに、今日やってきたテストの勉強よりも簡単だがなー・・・・・あぁ・・・
なんだったんだろう、今日の論理演算回路の問題・・・・まったくもって逆の脳みそ使ってたな絵描いてるときと。
2004年1月28日(水)
1日テストが無くて休み。
でも明日までのレポートが2つ。いそがしい。
一つのレポートはどうにかなる。しかしもう一つのがやばい。
しかも、オンラインで資料が公開されている授業だから、教師のサイトに飛んで資料を見ようとした。
しかし、権限がありません。とか出やがった。
学校内のネットワークからしか閲覧できないの? って感じ。
もちろん休みだから家にいるわけで・・・べつにこんなのにセキュリュティかけなくてもいいぢゃん・・・とか泣きそうになった。
さて、ここのところ試験期間中だがこの前話題になったハロPC製作のため地道に作業を整えてる。
必要なものとして、まず小型の電源、マザーボード、HDD、スリムCD-ROMドライブ、アルミ板×2、メモリあたりなのかな?
設計として、ハロ最下層に小型電源を置いて、その上にマザーボードを取り付けるアルミ板を削り出しておく。
そして、マウンターを使ってもう一段上にアルミ版を作り、その上にHDDとCD-ROMドライブを。
なんつーか簡単な構造なんだが、アルミを削りだすのは結構大変である。
0.5ミリ厚のアルミ板を最初買ってきてハロの胴体に入るように切り取って、それから今日は、やすりを使って削ってみたんだが・・・
やっぱり0.5ミリ厚は厚過ぎた・・・(涙。
でも、マザーボードをマウントするにはたわまないし、安定感はあるかも。
これにマウントするためにドリルで数箇所穴を開けなければならないことに気づいたのだが、ドリルなんてねぇー家に。
しかも気が付いたら部屋が板金屋みたいに金属紛がすごいし。
明日テストなのに何やってんだか・・・とりあえずアルミ加工はあと3ミリの穴をドリルで開けるだけ。
必要なものは大体そろったのでテスト終わったら一気に組み上げてロールアウトしてやろうと思っている。
しかし、組むときは楽しいんだが結局組んでも何に使うかが問題なんだよなぁ・・・といつも作ってから気づく罠。
2004年1月29日(木)
なんとかテスト今日で終了?
1教科だったけど、資料を持ち込めたし問題はない。
しかし、昨日のおかげで全然レポートを書いていなかったため、テスト後急いでやらなければならない状態になってしまった。
かなりあせって・・・・あと3分で締め切りとかの状態でデータがすっ飛びそうになったりしながら。駆け込み提出。
足尾銅山鉱毒事件の田中正造みたいな感じでレポートを持ってかけこんでいきましたけどね。
受け付けの人に"なんでほんとにギリギリになってからじゃないともってこないかナァ〜"と笑われました。
さて、テストもレポートも全部終了したんですよ。
テスト終了したらいつもは夜まで遊びとおすのが筋ですが、今日はなんかそんな気持ちにもなれず・・・ですか。。
特に理由は無かったんですけど、ここのところ疲れてたのかな、よくわかんない。
横浜に付いたので疲れたけど一人でハンズで買いたい金属部品があったのでそれを購入。
ふと思い出したのは先輩の漫画が単行本化してるので買いにいった。この前紹介したNEEDLESSっていう漫画ですね。
単行本化したのはNEEDLESS ZEROつー本です。これは短編集みたいな感じに仕上がってます。
今ウルトラジャンプで連載中の作品とは違うものですな、内容は。
自分が記憶にあるのは、NEEDLESS1.5というやつでもっぱら今井さんのプロトタイプの大学ノートなんですが。
そのころのキャラなんかもこの作品に登場してたり、知り合いの名前のキャラがでてたりとちょっとフフフと笑ってしまったり。
基本的に能力所持者のNEEDLESS(ニードレス)という奴等の話
画風的には高校の時代くらいから確立されてた感じはしますね。たしかバスタードとかの画風を取り入れてるとかいう話を聞いたことがありました。
ま、身近に単行本が発売されちゃうっていうこと自体よくよく考えるとすごいことなんですよね。
ちょっとビックリしたり、懐かしいなぁ〜なんて思いながら帰り道読みながら帰りました。
2004年1月30日(金)
CD付きは集めたくなるさ、やっぱり
すでにテスト終わってるのに午後からおきて学校の就職ガイダンスに出席した。あぁ、もう近いなぁ就職。
説明会けっこうきまってるし。
全然就職する気にならないっていうか、なんつーか。ダメだな俺。もっと時間が欲しい。
いつも家に帰る前にコンビニによって、食料調達してゆくのが日課なんですが、最近の食玩って本当にすごいなぁと。
ちょっと前まではフィギュアとかが主流だったんですが、このごろCD付きの奴まででてますからね。
これ、すごく売れてるみたいです。
なつかしのメロディーとかいうポップス中心がグリコとブルボンから2タイプ、
バンダイからなつかしヒーロー曲集の計3種類くらいが俺の見たところだとあるんですが。
南沙織とかさー、あとフィンガー5とか・・・
この前買ったら布施明がでやがったよ、"君は薔薇より美しい"って奴な。
そういやぁ紅白でてたな、布施明。発表してからおめぇ相当時間が経ってるのに紅白でうたってんじゃねーよ。とか思いましたけど。
いい曲なのは認めますけどね・・・
しかも今、"君は薔薇より美しい"とか言ってたらどう考えても気が狂ってる奴だとしか思われなさそうなイタイ台詞だ。
ま、歌だからそれはそれでいいんだろうけど、フィンガー5の学園天国が聞きたかった俺はショックを隠せなかったヨ・・・
ぜったい学園天国が当たると信じてたのに・・・・_| ̄|○
でも、微妙にオンタイムに生きてた頃の音楽成分の投下希望だな。
BOOWYのマリオネットとかXの紅とか・・・TMNのGetWildあたりの投下を・・・・激しく。
ああっ・・・ユニコーンも追加で・・・・!!
2004年1月31日(土)
暴君ハバネロ
昨日のお菓子つながりと言うことで・・・・
最近ハマっているのが"暴君ハバネロ"という奴。やたらと黒い袋なのですぐ目立つと思う。
さいしょにクチに入れたときは、"ハァ? 全然辛くねーよ、なめてんじゃねーボケ。"とか思っていたんですが、
ノドを通るときに来るんですよねー暴君ハバネロ。
元のスナックの食感がサクサクしててうまいし、クセになる辛さをかもしだしてるお菓子だと思います。
しかし、食べるときは何か飲み物がないと絶対ダメだと思います。。。ノドがひりひりしてきますがな。
これが勉強してる時に喰いながらやると眠くならずに目が冴えていい感じです。
これにはまってしまって、朝から朝飯食わずにハバネロ喰ってる俺はもうダメか? ダメなんだろうな・・・やっぱ(汗
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