2004年6月後半
2004年6月後半
2004年6月16日(水)
げーむせんたぁの感想とか。
ぼくはレトロゲームとか今言われるかもしれないくらい古いゲームがわりとすきだ。
格闘ゲームは今ゲーセンでボーっと見てる程度だけど(もうやらない。)
バーチャファイターにしろ、バーチャロンにしろ、こんなとこまできたんだなぁ。なんて。
バーチャロンってのはハタから見ていると、すごく人気がある。
僕は今のバージョン?を一回やったことがあるんだけど、ぜんぜん昔と感覚が違ってて成績が酷かった。
スペシネフとかいう機体だったんだけど。
バーチャロンなんて、初版以来だよ・・・年を感じる。
でもあのころの格闘ゲームは好きだった。ストリートファイターZEROとか。
グラフィックが従来と変わってきれいになって、操作性もよくなってたし。
僕はゲームセンターの親父から言わせると嫌な餓鬼で、あんまり格闘ゲームをやらなかった。
横スクロールアクションをじわじわと粘ってやるタイプだった。
格闘ゲームってのはゲーセンから言えばかなり効率よく金が稼げる種類なんだが、横スクロールなんてのは本当に効率悪い。
そういう感じで、今は横スクロールとかシューティングの台あんまみねーなとか思う。
エゥーゴVSティターンズとかもやってるけれど、あれも結局は格闘ゲームの一種なんだし。
昔のゲーマーってのを見なくなった気がしてすごくさびしい。
どこのゲーセンにいっても横スクロールとかシューティングを極めたゲーマーってのがいて、見ていて面白かったなぁ。
エイリアンVSプレデターとか50円のワンコインとかでクリアしちまうやつとか。
そういうテクニックをじっとみて、学んで、自分でも応用とかして。
それが本当のゲームセンターの醍醐味みたいな感じがしていた。
今は、アミューズメントパークっていうのかな、古来からのゲーマーってのはみないかな、そういう店側の機種選別とかもあるし。
格闘ゲームですげぇうまい人間とか(何人抜きとかしてる人)みるけど、結局前作からの技術の応用でノウハウを培ってきた人間だなぁなんて。
つまり、ギルティギアとかキングオブファイターなんて前作で力をつけてしまえば、新作にも対応が割とできてしまうっていうことかな。
だから、新しく始めようっていう人がコイン入れても、乱入されてすぐボコボコにしちまう。
結局スパイラル的に、初心者が育たないような環境を作ってるような気がしないでもない。
格闘ゲームは無条件で乱入自由(拒否できない)のが大きなポイントだから、僕も今更やろうとは思わないわけ。
結構前から思ってたんだけど、最近は記憶媒体物の(カード式)のゲームも増えてきたし、
ゲーセン側も金をもぎ取るのも必死なんだな。。とか目に見えてわかってくる。
まぁ結局・・・ゲームセンタなんてのは楽しめればいいんだけど、
ビデオゲームを新しくなにか始めたいなーなんて微塵も感じさせてくれない雰囲気なんだよねぇ・・
2004年6月17日(木)
昨日研究室の活動日だったんですけど、寝坊・・いや、俺は関係ない。。。
1時過ぎにアル中のやろうが電話かけてきたんですが、この低血圧で睡眠中ですよ。
ぼやぼやしてるんですよ。
ろれつも回らないってことで。
電話とったらごちゃごちゃうるせーので、ああ、それでいーよもぅ・・とかいって二度寝したんですよ。
しばらくして学校に行ったら、どうやら卒業アルバム委員とかいう役にぴったりおさまってるわけでして。
正直卒業アルバムなんてイラネーヨとか会議で言いそうでこえーや、俺。
んなの有志でやりゃあいいことなのにねー・・ 来週なんか速攻で会議があるらしいです。マジで逝ってよし。
たかだかアルバムつくんのになんで今から会議なんてあるんだよ。
2004年6月18日(金)
寝苦しい。 寝るときたまらん。
部屋にエアコンがないのだが、どうすればいいだろうか。
チッチャイ扇風機をガラガラ回して寝てるんだが、全然きかないし。
ウォーターベッドっていう水が入ってるベッドがあるらしいんだが、どうなんだろうか。
冷えるのかな? でも生暖かくなるのかな、体温とかで。
そんなくだらんことを考えつつ寝返りをうち。
そんな夏の夜長にいかがでしょうか?
クリムゾンルーム。
部屋をでるのに小一時間かかりましたよ、まじで。
2004年6月19日(土)
今日夕方から、OBの人たちとの飲み会・・もといパーティがあり、出席することにしました。
といっても、僕の3つ上の先輩と一緒に行ったんですがかなり年配の人しかきてませんでした。
だいたい50歳とかそれくらいの人。最年少は僕ですた。
横浜から少し電車でゆくと生麦という駅があり、そこにキリンビールのでっかい工場があるんです。
そこにキリンビアビレッジっていうバーベキューできてできたてのうまいビールが飲める場所があり、そこで。
ビールあんまり好きじゃない。といってますが、せっかく来たからってので一杯飲みました。
基本的には、このごろからだの具合が悪いので烏龍茶のんでましたけど。。
なんといってもバーベキューなんて久々だったので食うだけ喰いましたよ。
豚、羊、牛、とりあえず僕のところのテーブルはわりと若い人が多かった(平均30歳くらい)ので、ガツガツ喰ってマスタ。
んで、大学生やってて・・・という話をしていたら、色々と気に入ってもらえて。
いろんな人がいるもんですよねー30くらいで大学に戻って博士号とろうと考えてる人もいれば、デザイナーとかやってる人。
印刷会社の人もいれば、シナリオライターやってるひと。
まぁ、社会をしるいいきっかけになったんじゃないかなと思います。
ちなみにシナリオライターやってる人超おもしれぇ。
子連れできてたんですけど、子供がとりあえずすごい。6歳くらいなのにガンダムの話とか、ライダーの話とかしてるのを
普通に受け止めて"あれはちがうだろ、カミーユはゼータガンダム。"みたいに2人とも子供なんじゃないかというような。
子供もフツーにファーストとかゼータの世代の話しててスゲー、英才教育ですか?
んで、SEED見てました〜みたいな事話したら
"実は俺、SEEDのシナリオ書いてたんだけどねーなんか最後のほう嫌になって降りたんだよ。"とか言われた。
どうやら最後の方で無理にトミノガンダムに近づけるってのが気に入らなかったとかで。
んで"ガンダムSEED2は秋からやるからねー、ちなみにあれやっつけ作業だからw"と。
俺はもうSEEDお腹一杯・・・あんな主人公にクセがないガンダムなんていやだ。
まぁ、そんなので夜の8時ごろに解散。
疲れてたんですけど、そのまま友達の家に行って泊まり。
久々に・・・大学生になる前に買った古いPCゲームとかして遊んでみた。
グラフィックとかはちょっと汚い感じだったけど、それなりに楽しい。
ダンジョンキーパー2。
古いので、1の方はTCP/IP接続どころか、ローカルエリア接続探そうとしたら、"電話番号を入力してください"とかでたので2を。
それでも古い・・・w でも最強にこういうコンセプトのゲーム好き。 平和をねたんでるっていうか。
2004年6月20日(日)
あちー。 昼起きたらすげぇいい天気なんですけど。真夏日より。
こんないい天気なのに室内で昼間までもぐらのように寝ている・・・あらためてひどい。
んで、ちょっとこの前指摘されたんですが、タイトルの下のほうにある
政治からアングラテクニックまで幅広くお役に立ちます。
ぜんぜんそういうことかいてねーだろお前はとか。言われました。
いかんせん、その日の不愉快な日記を書いているだけで、とりとめない。
というわけで、明日あたりから、僕が研究しているP2Pが何たるか? というのを書いてみたいと思う。
P2P技術というのは基本的にWinMXとかWinnyとか、ああいう違法ファイル共有に使われる技術のことなんだが、
P2P=違法技術ではない というのをまず念頭にいれておいてほしい。
研究では、P2Pの技術を応用した新しいビジネスモデルを考えてゆこう ということをやっていたりする。
とりあえず最近・・・そういう研究の発表が近かったり、いろいろ自分でも始めている勉強(サブカルチャー)が多いので
更新するのがきつい とか言ってみるテスト。
帰りに、CMで体の半分が白くて、半分が青いキカイダーみたいな兎が宣伝してる炭酸の飲料を買ってみたのだが。
まじでマズイ。歴代まずい飲料ベスト10に入るくらいのキワモノだった。
なんつーか感想はだまされた。酒に入れる炭酸水ですかこれ? くらいの勢い。
2004年6月21日(月)
P2Pについて@。
ってわけで、まずP2Pとは何かってことから入りたいと思います。
P2Pとは何ぞや?
Peer-to-Peerシステムのこと。これの頭文字とtoを2とかけあわせ、P2Pと呼ぶ。
Peerとは「対等の」という意味があり、明らかにクライアント=サーバーモデルでサーバーの処理が重いことがある。
まぁクライアント=サーバーモデルで鯖の処理が重いなんて感じたことはないでしょうけど、2ちゃん、双葉ちゃんみたいな巨大な掲示板ですとか
ああいうところでストレスを感じる人もいるかと思われ。
P2Pではすべてのコンピュータの立場が等しく、あるときにはサーバー、あるときにはユーザーの立場を変化させることができる。
つまり、鯖を介して通信するのではなく個人間のPCで通信をするという概念。
たとえば・・・僕が双葉ちゃんねるにアクセスしたとする。
でも人大杉で画像掲示板が重たい、重すぎる。イラつく。
従来はこうやって悲しみの連鎖がおきてたわけです。
でも、誰か(Aとする)が双葉ちゃんねるに行って、うまく貼り付けられてる画像をすべて保存することができた。
それをP2Pでつながってる人間(Bとする)に分配することにより、サーバーに対する負荷が集中せず、みんなが画像を閲覧することができるわけでふ。
そして情報を受け取った人間BはP2Pでつながれてるほかの人間C(同じく画像キボンヌしてる奴)にこの情報を送ってゆけばいい。
すると圧倒的にサーバに対する負荷が分散するばかりでなく、みんなが公平に情報を共有できる という仕組みです。
とりあえずP2P技術というものを例にあげてみました。こんな感じで分かりやすく(ネット廃人には)理解していただけたんじゃないかな?と
例にあげた、画像や情報をP2Pで共有するということ=P2Pというわけじゃないですよ、ちなみに。
P2Pとは、こうやって鯖を介さずに個人間で情報をやりとりすること というのが近い意味です。
この技術が有名になったのはもう説明することがないと思いますが、悪名だかきNapster、WinMX、Winnyというファイル共有ソフトなわけでふ。
そんなわけで、P2Pというと、悪いイメージしかないわけですが、この画期的なシステムをどうやったらビジネスモデルにつなげることができるか。
というのが僕の研究にはいってます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とりあえず1回目はここらへんで。・・・・・・・・・・・・・・・・・
2004年6月22日(火)
P2PについてA。
今回はNapsterについて。仕組みを語ってみたい。
この2つは元祖P2Pファイル共有で結構有名なんだが。それぞれ異なったP2Pの方式をとっている。
これについて今回は注目したいと思う。
では、まずNapsterから。
Napsterは音楽(mp3)共有ファイルで有名。最初は1999年に大学生が作成し、大学中でこのNapsterを使用し音楽ファイルが盛んに行われた。
よって大学の回線の大半がこのNapsterで喰われてしまい、問題となった。
又、著作権業界や、アーティストなどから裁判にかけられるという問題でも有名になった。
では具体的なNapsterが行ってる作業を。
@利用者がまず、Napsterのサーバーに接続し、利用者が所持しているコンテンツ情報(MP3などのファイルのこと。)を送信する。
Aその後、自分の欲しいコンテンツ情報のキーワードなどをNapsterサーバーに送信、それにあったコンテンツ情報が利用者側に送信される。
(このときサーバーに対しては、実際のファイルを転送しているのではなく、ファイルのリストを転送することにより、
サーバーへの負荷を最小限に抑えている。)
B利用者は受信したコンテンツ情報を元に、そのコンテンツを所持する他の利用者と直接通信を行い、
コンテンツのダウンロードを利用者同士で行う。
P2Pなのだが、一応Napster側の鯖にアクセスし、欲しいコンテンツ情報をあさる。
音楽ファイルデータなどのコンテンツ自体を鯖に送信はしない。
では、これを分かりやすく説明する(上記でもけっこうわかりやすいと思うが。)と。
利用者Aが、"杉田かおるの鳥の詩"が欲しいと思う。んでNapsterを起動して、欲しいと思うキーワードの場所に、
"杉田かおる・鳥の詩"と入力する。 するとNapsterは鯖にこの欲しいという情報を、送る。
するとNapster鯖が、所持している人間(利用者B)を探して、AをBと接続させる。
それで、BがAに欲しいがあると合意すれば、両者の間で交換が行われる。 という仕組み。
これはハイブリッドP2Pシステムと呼ばれる。
Napsterはこのシステムを使って、何千万ものユーザーをたった十数台のサーバーで管理していた。
おそろしく経済的(はぁと。)
この容量で、P2P技術を使えば従来のように大掛かりなサーバーが必要なく圧倒的なコストの低減にもつながる。
まぁ、P2Pというものはシステム的にみて、コストダウンにはつながるが、匿名性が高いため、管理するのが難しい。
とりあえず今日はNapsterについて。かいてみました。
今はNapsterはどこかの会社に買収されて、有料でこのシステムを使って音楽ビジネスをしてる とのこと。
日本はなんというか、こういうP2Pとかに対して発展途上なんじゃないかな と個人的に思ってしまう。
著作権団体がデジタルコピーが蔓延するだとか言うだろう。必要以上に新しいビジネスの根を刈り取るよな・・
もちろん著作権違法している人を擁護するわけじゃないけど、日本はちょっと過敏すぎると思う。
そもそもアーティストよりも先にせききってああいうやつらが著作権をどうこう言ってくるのはおかしいんじゃないかと思う。
アーティストの所持する著作権でアーティストが言う前に著作権団体がしゃしゃり出てくるってどうよ?
それでおめーらメシ喰ってんだろ ってのもあるけど、なんか納得いかない。。
考えを変えれば、売れなくなった曲なんかを又欲しいと思うひとはそういうサービスを使って購入するかもしれないし、
プラスの面では消費者はわりと低価格で欲しい曲だけをダウンロードできる。なかなか探しにくい曲を購入することができる。
っていうのもあるし、ちゃんとそれ相応に著作者に金は入る。
もっとも日本はCDバカ高いとは思うけど。アルバム10曲3000円って何だ?
宇宙刑事ギャバンがだまってねーよこんな暴利。
どっかの統計によるとCDの売れ行きが伸びなくなったのはファイル共有ソフトではなくてCD-RとかMDみたいな記録媒体が増えたから。
っていうのが1番な理由みたいですけど。
オレはどっかの厨房向け雑誌がかなり著作権違法には幇助してると思うんだけどなー。。。
明日はGnutellaについて。やってみたいと。
2004年6月24日(木)
今日はGnutellaについて・・
と思ったけど、連日書くのも疲れるのでやわらかい(殺伐とした)日常のことでも。
今日は給料日前だったんだけど、ヨドバシカメラで学校の帰りにUSB接続の空気清浄機なるものを購入。
¥2000。なんか空気清浄+イオン効果があるとかで。
家に帰ってつけてみたんだけど、目障りな青い光が増えたのが第一印象。
んで、効果はどうかなぁ、微妙に空気すってるけど・・・ ていど。
マイナスイオンホントにでてんのかよ
逆にへんなLEDランプでイライラすんぞ、これ。
もっとドカンと空気すって、ドカンとキレイな空気排出したのをすいテェとか思うこのごろ。
部屋がどうやらホコリが多い気がしてならぬ。。。
パソコンあるからかなぁ・・・単純にパソコンが部屋に、4台ある・・学校に1台置いてるけど・・・
ちなみに学校のPCですが一度WindowsMEをインストールしましたが、安定性と使い勝手の悪さから破棄。
DebianLinuxを入れられました。
しかしグラフィックボードのドライバなどをうまく自動認識してくれないためにFedora2をインストール。
一応GUI版のOSなわけでいじくりまわしているところですが、これが又おもしろいんですねぇ。
ツール類が・・・まぁWindowMeよりは少なくとも価値ありますわ。
OSにリコール制度とかあったらMEは・・・まちがいないなぁ・・・ とかおもったり。
三菱自動車がんばれ。。
2004年6月25日(金)
とりあえず、近況。給料日。。わりとはいってたんだがぁ。。
MP3ウォークマンを購入しようかと思っていたり。ちなみにGnutellaのことは少々また後回しで。
CREATIVEのNOMADという4Gマイクロドライブ(?)を搭載しているタイプのが欲しいナァなんて思ってマスタ。
一応ストレージにもなるので、データを4G手軽にUSB接続で持ち運べるのは嬉しいし、音楽もたくさん入る。
まぁmp3なんてのは周波数やらの問題で音質は良くないわけであるが結局聞ければいいわけだし。
値段がざっと30000円くらいなわけだが、ポイントが15000円分くらい補充してあるのでそれを使おうと思ってみる。
んでも結局店に行けたのが、学校の授業が遅かったので閉店間際。一応即買いってのもよくないと思い、パンフレットをもらっておいた。
ストレージにもなるmp3プレイヤーは小型で256MB内蔵の物と、NOMADみたいにHDを搭載しているタイプのものに分けられる。
容量的には、NOMADのようなタイプが有利だがそれなりに大きかったりする。まぁストレスたまらない大きさだからどうでもいいことだけど。
では、どうでもいい日常のことは放っておいて、Gnutellaについて触れたいと思う。
前日NapsterがどのようなP2P方式をとっているかを書いてみた。
GnutellaはNapsterのように中央サーバーがあるわけではない。
そのためNapsterのHybrid-P2Pモデルに対し、”Pure-P2Pモデル”と呼ばれる。
Napsterではサーバーが必要不可欠なため、サーバーが停止した場合、ファイル交換することが不可能になるのが弱点。
しかし、Gnutellaではサーバーという概念自体が存在しない為、ファイル交換をとめることは不可能である。
まず、利用者がすでにGnutellaに加入しているコンピュータと接続する。(ネットワーク的に言うとコンピュータがツリー上に接続されている。)
利用者があるコンテンツを要求すると、そのキーワードをGnutellaネットワーク全体に送信され、
そのキーワードのコンテンツを所持するユーザーが”所持している”という情報をコンテンツを要求しているユーザーに送信する。
コンテンツを要求するユーザーとコンテンツを先ほど所持していると情報を送信したユーザーが直接通信を行い、ファイルを交換するという仕組み。
しかし、Gnutellaの弱いところはネットワーク全体にコンテンツを要求する命令を出していくとブロードキャストしていく、
つまり、大人数がネットワークに加入すると帯域を著しく圧迫する。
すると、ファイル共有自体ができなくなりあぼーんする。
現在ではIpv6(現在はIpv4。IPの表示が192.168.xxx.xxxというような形)になればこの問題が改善されるなどの研究がなされている。
このGnutellaの後継モデルが昨今作者が逮捕されて話題にあがったWinny。
P2P上で動く掲示板などが実装されていて非常に興味深い作りになっている。
まぁP2Pというシステムは、良心の上で成り立っているものなので、GnutellaのようなPureP2Pは拡散してゆく為、管理しきれない。
一応この話でGnutellaの仕組みがある程度わかってもらえたかと思う。
これでも、まだうわっつらだけを書いただけなのですべてを理解することはできないんじゃないかと思う。
P2Pは今のところファイル共有の用途に使われて名前を挙げてきたためにイメージが悪いと。
でもグリッドコンピューティングなど様々な用途が使われ様としている。僕自身は将来性のあるものだと考えている。
まぁ結局のところ、P2Pなんてファイル共有に行き着くことしかないのはわかるんだけどねー・・・
2004年6月26日(土)
なんか・・なんか。
部活の新入生歓迎会とかで逝くことになりました。オールらしいので、ちょっと引いたんですが。
二次会からの出席だったので、軽く本屋によって、正規表現の本をかい、それからねとらん1年生という
ふざけた雑誌をかっていきました。ネタですよ、ネタ。
内容をみてたんですが、まぁそこまで酷い内容ではなかったかなぁ。
ちょっとしたOSのいじり方で快適にうごくよ。
みたいなことが書いてあったのですが、当のOSがWindowsXPなんですよね。
俺が使ってるのはWindows2000なのでほとんど意味がない・・・
もうちっと期間延ばしてくれないかな2000サポートする。
なんて思うわけです。
もちろんMeなんてのは、糞OSなんでどうでもいいことですが。(使ってたらすんません)
XPってなんか拒絶しがちなデザインがあるんですよねぇ・・
もちろん買うならハイパースレッディングとかかゆいところに手がとどくXPのProが欲しい。
ただ、OS高杉な気もしますよね・・・正規版で30000円とかって・・
もちろん買うならダンボールにはさまれたバルクちっくな奴を店で買うことになるでしょうが。
適当に2次会で食べて、飲んでからやっぱりカラオケ。
オールでカラオケ。
なんかみんな疲れてるらしく年寄り達の部屋と若者の部屋にわかれた。
もちろん年寄りの部屋。もう4年・・・
まったり飲み物を注文して、のみながら、軽くうたう。
思うのは何故うちの部活はアニソンに偏りがちなのだろうかということだ。
カラオケが終わって、マイク返却をすると、うたった歌のリストがレシートのようになってわたされるのだが、
どちらの部屋もアニソンの割合が5割強と、すごい成績なわけだ。
うちの部活は面白い。 面白い人間が多いということなんだろうと、いいように解釈してこう。
始発で帰って、家につくと寝るわけだが、やっぱり週末の過ごし方を変えたほうがいいんじゃないかと最近感じるようになった。
まぁいいや。
2004年6月27日(日)
ノートパソコンのスイッチを入れたら起動しなかったのであせりました。もう寿命だな。
まぁしばらくしてスイッチしたら動いたけど、買えどきかもなぁと。
とりあえずP2Pのお話はいったん休憩ってことで、また載せますけどね。
そろそろ選挙なんで、いろんなところで選挙カーが走ってたりするわけですが。
みなさんはどうするのだろうかなぁ。
投票してもかわらない気がするんだが・・・
でも今回はもしかしたら民主党けっこう有利かもしれませんね。とか言ってみるテスト。
ともかくどの政党が勝利せよ、結局世の中かわりそうにないわけで。
選挙ポスターありますよね、あれみてると結構ハンドルネームといいますか。
実名(?)で登録してない人もいますね。
ピッコロ大魔王とかセンスのいい名前で立候補した人に投票してぇなぁ。
2004年6月28日(月)
もう6月も終了しかかってますね。
週明けはバイトラッシュで結構厳しいんですよね。それももう前期が終了ちかいので終わると思うと時の早さを感じます。
夏休みってなにしたらいいんだろう。と思ったり。
またツーリングにでもいこうかな。
リネージュ2なんですが、課金が始まりました。
ソフトを購入したために、30日分のチケットを所持しているのでプレイしているんですが、
どうよ、βの時に比べてバグが多すぎる正式運用って?
ラグったりもするし、もうダメ杉だなぁ・・・糞会社ガンホーを超える勢いでリネ2のNCJapan大不評。
しっかし、インフレが起きて次のランクの武器買うのに100万超えとかってさ、なんなのさ。。。
おせじにも他のMMORの月1000円にくらべて3000円もとられてるわけだし、ここまで酷い正式運用もどうかと思ったり。
まぁ、最近やりこんでもいないからいいんだけど。
ようは、客をなめる会社ってのはいつかはつぶれますよってことですな。某車会社みたいに。
2004年6月29日(火)
mp3ウォークマン買おうかどうか真剣に迷ってます。といったところ。
NOMADいい、たしかにいい。
ちょっと色々考えたら水冷化するってのもある・・・ううむ。悩む。
店に行って色々調べて他のmp3も見つつ熟考したわけだが結局買わずじまい。優柔不断というか、チキンというか。
チキンだな俺、俺チキンだな・・・・
水冷キットを考えたのだが、ケースの中のスペースを考えて候補は2つ。
ポセイドンとWindyのアクアギズモ。
2つあげたのだがまず値段がけた違いである。ポセイドンはある程度自分でキットから作ってゆくタイプで13000円くらい。
対し、アクアギズモは取り付けるだけで水冷になる。クーラント(冷却液)を入れる必要もない。なのにお値段4万円です。高杉。
色々情報を調べてみたんですが、ポセイドンの方は細部のつくりが結構あらい とか噂がよくない。
アクアギズモのほうは、バカみたいに高いが、ちゃんと保証がついてクーラント漏れなどによる損害は補償してくれるとのこと。
んーちょっと高いけどアクアギズモにしようかな、みたいな。
とにかく考え中。お金は大事だからね。
2004年6月30日(水)
CPUの創り方という本を買ってみた。
自作PCをあざわらうかのように、回路設計から4bitCPUを作ろうというディープさに引かれた。
いえ、なんか表紙とかみると何の本か分からないですよね・・・・というかこんなところに萌え成分を補充しないでくださいや、みたいな。
もちろん電子工学とかを僕は専門でやってきてないのでちんぷんかんぷんなわけだが、
初心者でも理解できるように手取り足取り書いてある。
一応高校の時にハンダごて片手にラジオはつくったことがあるんですがね・・・これでも。
でも今でも現役で動いてくれてるっていうのがすごく嬉しい。
3000円と、本にしてはちょっと高い支出だったけど面白い。
結局のところPentium4みたいな複雑な回路は作れないのだが、4bitCPUは作れると。
チップも秋葉原とかへ行って買ってくればよしと。ひとつ30円とかなので駄菓子屋感覚。
まだまだハードウェア的には初心者の初歩の初歩なので勉強が必要なんですが、がんばって勉強しようと思う。
学校にいく途中とかに電車の中で読んでるのですが、あらためてディープな世界だと舌を巻く。
基本的な論理回路くらいは知っているつもりであったが・・・・
一応高校で電子の勉強はしたつもりだったが4年も経つ今となってはとうの昔に頭のすみに追いやられたわけで。
巨神兵を復活させるくらい激しく難しいですね、こういう知識。電気回路とか・・
だいたい電解コンデンサがうんぬんとか普段の生活であまり使わない単語だしなぁ。。
と、大学のなかでN型にあって、この本を見た瞬間に奴は"ウホッ! イイ本!"とかいったのが多少気持ち悪かった。
本に欲情してどうすんだかなぁ・・・俺の周りはなんでこんな人ばっかりなんですか....._| ̄|○
トップへ