R1-Zについてマッタリすれ。( ´∀`)つ旦
R1-Zについてマッタリすれ。( ´∀`)つ旦
とりあえずマータリいきましょ!!
これが年明けに届いたおりのR1-Z。

なんでこのバイクを買おうと思ったか?
それはこの”よみもの”の”俺とRZ50”の欄を読んでもらうととってもよく分かると思う。
とにかくYAMAHAの2ストロークは輝かしい道を歩んできたわけではないが、そいつらが登場した時代に大きな影響をおよぼしたことは間違いがない真実である。
レーサーTZの血脈を受けつづけたRZシリーズも排ガス規制が危ぶまれる中、このR1-Zがメーカーの出す250cc最後の2スト機種となる。
現在2ストでだされているのは50ccくらすと一部の例外を除いて、ない。
2ストとは2サイクルともよばれ、通常のエンジンの4行程、吸入→圧縮→爆発→排気(4スト、4サイクルという)をおこなうわけではなく、
いっぺんに吸入圧縮→爆発排気を2回の行程でおこなうエンジンのことである。
この形式の2サイクルエンジンは単純にパワーと加速を求めるならば、4サイクルエンジンよりは圧倒的に速い。
しかし、排気ガスが問題となり将来的には消え行く運命のエンジンである。それに、4サイクルのバイクと比べ”乗り手を選ぶ”ということである。
ゆったり走る事を決して許さないのが2スト車種の特徴。エンジンを回せるだけブンまわしてやらないと調子が悪くなる。
低速域では走りがガタガタ、ローギアなんかで走れたものじゃない。
また、低速で走っているとすぐにプラグがかぶってしまう。さらに4サイクルエンジンと比べて”圧倒的にピストンが焼きつきやすい”といったことも念頭におくべき事実である。

知識として普通、バイクの排気管をマフラーとよぶ。これは4サイクルの場合だけ、”マフラー”というのを覚えておいて欲しい。
2ストエンジンを搭載している場合、排気管はマフラーではなく”チャンバー”と呼ぶ。形もすこしふっくらしているというイメージがある。
これは、排気ガスを単に外に放出するのではなく、一度チャンバーのふくらみでエンジンに戻した後、再度爆発させて排出するといった構造になっている。
車にのっていて、だいたい知識のある人なら聞いた事があると思うが、”ターボ”という排気ガスを戻してタービンを回し、圧力をかける機関と似たイメージである。
これはバイク版のターボみたいなものであるのだ。(不適切な個所は修正しましたw)

こいつは99年式R1-ZのV型。2スト、推定馬力が40馬力。250ccクラスのなかでは速いほうでしょう。
特徴はセパレートハンドル(セパハン)クロスチャンバーと、ネイキッドの構えをしつつもやや好戦的なレーサーのスタイルを持ち合わせていることでしょうか。
とかく燃費が悪く、リッター16キロ(推定)(TДT)。悪すぎる。。
燃料馬鹿食いのくせに、音はでかいわ、スピードはでるわw
そこらのスカチューンのTWの耳障りな爆音ではなく、ちゃんとした2ストのここちよい爆音なのはうれしい現実。(意味わからん。)
スカチューンというのは好きじゃないな。なんかみてて実にかっこ悪い。あれはなんなのだろうか??
とりあえず、そこらへんふらふらする時には乗らずに50ccの原付を乗り回してます。圧倒的に燃費がいいし、静かだし、小回りきくしね。。
ただ、買ったみせがDQNすぎるために、年の始めからこいつのせいで、風邪を引きそうになりますた。
プラグ最初からカブってるわ、全然整備してないわで。
つーか整備料はらってんねんから、キャブレターくらいOHせーや。エンジンかからんわ!!!!


我輩はR1-Zである。名前はまだ ない。
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