ツーリングレポート・山梨県 2003/9/17〜9/18
ツーリングレポート・山梨県 2003/9/17〜9/18
2003年9月17日(水)
山梨つぅりんぐレポート@(ご要望にお答えして写真多めにしますた)
朝8時。あわせていた目覚ましがけたたましく鳴る。うぃ〜。。今日はつぅりんぐ当日か・・・
微妙に超夜型生活だったんで朝早く起きるのがつらい。寝ぐせがひどかったので目覚ましに髪を洗う。
リュックを背負ってエンジンをかける。
ガルルル・・・・キック3発程度でかかってくれたか・・・
ご機嫌の悪いときは、20発蹴りこんでもかからねぇからな。
昨日の夜に焦ってバッテリーを変えたのがよかったのかね>R1-Z
ともかく、近所のガソリンスタンドでレギュラー満タンにして、集合場所の学校へ向かった。(ガソリソ給油6.3gで655円。)
道は平日の朝だったので通勤車両なんかでちょっと混み気味。
途中のコンビニで朝ご飯のおにぎり2つとぺプシコーラでえねるぎぃを・・・(朝からぺプシかよ。)
学校に着くとワシがどうやらビリッケツなのね(汗
ちょっと遅刻して正直スマンカッタ。
ちょっと学校の駐輪場で経路設計を行い、ガンマ先頭で下の道を通りつつ国道20号(甲州街道)を目指す。
ガンマ、ゼルビス、CBR-RRの後、漏れのR1-Z。<
族でいうケツ持ちかよ。いやなポジションだ(汗
一番後ろってのは後ろに誰もいないので自分のペースで走れるが、ガンマの前にトラックなんぞ走ったものなら、
トラックの黒煙+前の3台の排気ガスがものすごいという諸刃の剣。
遅刻して謝ったのに陰険ですね、おまいら(笑
甲州街道をずんずん進んでゆくと、東京の八王子。一応道はまだ広いのだが県境まで来ると俗に言う"峠道"なってきて、幅も狭くなる。
微妙にヘアピンなんか急に出てくるので、ちょっとビックリしてコケそうにナリマスタ。
はっきり言ってまだまだ"ドラテク"なんぞ皆無に等しいくらい下手くそなパイロットなのでちょっとドッキリしたよ。
こりゃあ、まだまだこのバイクになれてねぇな・・・もちっと練習せねばアカンと思った瞬間ですた(汗
んあ〜しばらくすると肩がこってきた・・・リュックなんざ背負うものじゃねぇな、他の三人は後部座席にネットをつけて荷物をくくりつけているので、やっぱり違うのかね。
甲州街道の軽い峠を越えたら、コンビニで休憩。
2スト組み(前列)と4スト組(後列)。乗り手がヘタレなのは何故前列ナノダ・・・(涙
しっかし、4スト組は飛ばすねぇ〜一般道で(汗
なんかわかんないけどついてけないよ・・・
うまいんだか無謀なんだか。
前のゼルビス海苔なんか急に族みたいにぐぃんぐぃんケツ流しながら走るし。本人曰く
"だって、つまんないんだもん。"
しばらくして、相模湖のジョナサンで昼飯。ベーコンピザとドリンクバーを。(760円。)
俺のドリンクバーなのにガンマ海苔のアマゾンがやたらメロソソーダ飲んでるしよぉ〜。
"命の水"ってくらいメロソソーダ好きなんだからアマゾンは。
一時間くらい休憩してハラいっぱいになって、目前の山梨へ。
途中おなかいっぱいのせいか眠い眠い(w
山道の途中でガソリソが減ってたみたいなので給油。(ガソリソ給油約7gで737円也。)
眠くてちょっと意識が飛んでたけど、一時間近く走りつづけてようやく河口湖へキタ―――(゚∀゚)―――!!
やっと到着しますた。ちょっとうれすぃ・・・
河口湖の近くにある
丸弥荘
という
一泊二食付きで6000円の旅館へ。
ハラも減ってたことだし晩御飯って・・・
なんじゃあこの量は!!おかず大杉。
おかずの数が豊富でご飯のお代わりは自由らしい。めちゃくちゃサービスいいねぇ。。
河口湖へツーリングなら、ここの宿が絶対お勧めです。さらに、部屋もそこそこ大きかったしなかなかくつろぐことができますた。
(詳細はぐぐれ。
付いたのが夕方とあって、飯喰って温泉にゆったりとつかって、うだらうだらと明日の地図みて宴会やったら疲れててぐっすり寝むっちまっただ。
今日はみなさんお疲れでした。。明日も気をつけて。
2003年9月18日(木)
山梨つぅりんぐレポートA
朝飯が八時。朝飯も微妙に多めなんだな・・・とりあえずハラにいれとかないとパワーがでぬ。
がっついてほとんどのおかずをクリア。うーむうまい。お魚にしても卵にしても。家庭的な料理が喰えますこの民宿。
真面目な話
ツーリングと学生の合宿
にはもってこいの宿です。
朝9時くらいまで一人一人休憩を。又温泉入りたい奴は入ったりして。
昨日夕方到着でまったく旅館の窓のそとに何があるかわからなかったが
なんと富士山がどかーんとあるじゃねぇか。
ようやく、自分達の部屋が"富士"という名前だということを理解した瞬間ですた(;´Д`)<おせーよ
昨晩、ちょちょいと宴会をしながら、せっかく山梨来たんだから、"峠攻めようぜ!!峠!!"と誰かが言い出し。
運転下手でタイヤの余力も余りない自分はひたすら
心の中で"NO、NO〜!!"と叫んでたにも関わらず。
結局のところ河口湖から"旧鎌倉往還"という道の御坂山のヘアピン連続鬼峠を行くことになった。
今日の隊列はゼルビス、CBR-RR、漏れのR1-Z、ガンマの順番。
しっかしゼルビスもCBRもやっぱりとばす。。ついてけねぇよ、R1-Zとガンマ。基本的に2スト乗ってる2人はマターリ思考てのもあるけど。
と・・・しばらく山道を登ってトンネルに入ってゆく前列。。。あれ??これって・・・トンネルの手前に峠へ行く分岐あるんだけど、いいのかね?
と思いトンネルを進み、山道を下って・・・しばらく走った後、コンビニで停止。
今更になって、
"峠の分岐行くの間違えてトンネル進んで山下りちまった。"
とのこと。結構今から帰るっていっても時間もかかる。
内心、
"あぁ、峠とおんないで微妙に良かったかも。安全運転マンセー"
とか思ってました。
内心ですよ、内心。
そのまま進んで国道20号線に乗っかって、昨日来た道を戻りつつも、途中でまた峠に入ることになったらしい。(聞いてねぇヨ・・・)
"笹子峠"という場所なのだが、そこを進むと結局のところ国道20に戻って、合理的に峠を楽しみながら帰路につけるらしい。
笹子峠へ入る分岐でとりあえずガソリン補給。(ガソリソ給油5.6gで600円。)
道がアスファルトで舗装されてるとはいえ、微妙に小さい石ころとか砂もありガタガタとした小道が続く。
ヘアピンがあって、微妙にブレーキを利かせながら慎重なスピードで進む。後ろを見るとガンマのアマゾンも同じようにゆったりと。
なんつーか、
俺もアマゾンも事故をしてるせいかかなりビビリーな運転になってるんだな
・・・とか思う。
事故ると、運転が慎重になるし思い切った行動ができなくなる。あと、"危ない!!"って思う瞬間がある。
なんというか
一種のかっこ悪いニュータイプだな。
かっこ悪くても事故しないだけいい。
無謀に突っ込んで事故って死んだら話しにならんよ。(クワトロ大尉風に
前を走ってる2台はとんでもないスピードで突っ込みを繰り返してるのでもはや俺の視界にない。それでもゆったり自分のペースで。
ややきつい右カーブの後、橋の上を通る左のきついヘアピン。
減速して突っ込もうとして、急ブレーキ。
・・・なんと前を走ってたゼルビスが転倒してるではないか。。。乗り手のA氏がぐったりと倒れてる。
一瞬血の気が引いてゆく。骨折でもしたんじゃないか・・・それとももっとやばい状態か???
ほんとにアタマが真っ白になったような気がした。後続のアマゾンの乗るガンマも来て急停車。
ガンマの後続を一般の軽トラが走ってきたので、手早くA氏を起こして転倒状態のゼルビスを俺とアマゾンで立て直し道路わきへ。
よく見ると骨折とかはしてないが、多数の擦り傷で出血をしてるA氏。そこへ先頭を走ってたCBRも戻ってくる。
とにかく怪我の手当てが先決なので、A氏を後ろにのせてCBRが下のガソリンスタンドまで下って手当てをしに行くとのこと。
現場に俺とアマゾンが残って荷物の見張りとゼルビスの調子を見ることに。ゼルビスもかなり転倒でショックをうけたようで左ウィンカーが死亡。豆球だけはかろうじて。
カウルにもヒビが。とにかくエンジンがかからないと帰るに帰れない状態なので2人で悪戦苦闘。
最初はニュートラルになかなかギアが入ってくれないのでヒヤヒヤした。
クラッチをきりつつセルを回すがかからない。
しばらく落ち着いてからアマゾンがゆっくりシフトペダルを変速するとなんとかニュートラルに入る。
セルも落ち着いて少しずつ。するとかかってくれたので安心。
なんとかこれで今日中に帰れる(爆
エンジンが無事かかってくれたのだが、まだ二人が帰ってくる気配が無いので無駄に写真を。パチリ。
左:R1-Zとガンマ。峠には似合うな、この2台は。しかし運転手がヘタレな罠。 右:実はこけたところ。砂が大量に地面にあったのが転倒の原因らしい。
ツーリングで誰か転倒するとやっぱりパーティ全体の士気も落ちるのでやっぱり安全運転しなきゃいけないな、と思った。
結局峠を登らずに来た道を引き返してイージーに国道20号線に出て帰路につくことになった。これ以上誰かが転ぶことは防がなければならない。
しばらく行ったコンビニでテープを購入し、割れてしまったウィンカーを補修。豆球が割れてなかったのが幸いだった。
山梨の上野原あたりで現地に住む友人O氏に合うことを約束していたので、つき次第一緒に昼食を。
名物ほうとうを食したい気分もあったが、
やはり暑いのでつめたいざるうどんを注文。
やっぱうどんだよな〜( ´∀`)つ=∬
皆さん好みによってばらばら。話は弾む。気が付くと一時間くらいそば屋で話し込んでしまったらしい。
帰りは中央道をつかう予定だったので、現地のO氏に上野原インターまで誘導してもらった。
O氏の運転するカブ(50cc)は峠に慣れてるのかなかなかのライテクで速かったざんす。
中央道は先頭をワシが勤めることになった。高速は結構得意というか流すのは楽なので
時速(*´Д`)ポワワ`
でとばす。
約1時間弱で東京の高井戸インターに到着し、そこから環状8号線と乗り換え解散することに。それぞれの帰路についた。
自分にとっては今日はハプニングもあって多少焦ったけど、4人でなかなか楽しいツーリングができたなぁ〜と満足している。
夕方の6時くらいについて風呂を沸かしてゆったり入り、そのまま飯も食わずにぐっすり布団で寝ちまった。
こうして、自分の大学3年の夏休み最後のビッグイベントが終了し、
あさってからむごいことに後期が始まるのだ。
今度は一泊二日とかじゃなくてじっくりと時間をかけて長期ツーリングをするのもいいかもしれない。
学生のうちに旅はするものだ・・・・
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